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覆面算

数式の一部を隠してしまって、隠した数字を探す問題を覆面算といいます。今回は、数式の中のある数字のいくつかを X で隠してしまった式を扱います。以下の数式を入力して、結果を出力するプログラムを作成してください。

数式

  • 「数字列 + 数字列 = 数字列」の形で、1 行の単純な足し算式です。
  • 「数字列」は、数字 0 から 9 と文字 X の並びです。
  • 2 桁以上の「数字列」の左端の数字は 0 ではないものとします。
  • X は、数式全体の中で必ず 1 つ以上含まれます。

結果

  • 覆面算の答えです。数式が成り立つ様な X の値で 0 ~ 9 のどれか 1 つです。2 つ以上の答えはないものとします。
  • 答えがない場合、結果は“NA”としてください。

Input

複数のデータセットが与えられます。各データセットとして、X を 1 つ以上含む足し算式(空白を含まない 126 文字以内の文字列) が1行に与えられます。データセットの数は 150 を超えません。

Output

各データセットについて、覆面算の結果を1行に出力してください。数字 0 ~ 9 または NA を出力してください。

Sample Input

123+4X6=X79
12X+4X6=X79
XX22+89=X2XX

Output for the Sample Input

5
NA
1

Source: PC Koshien 2005 , All-Japan High School Programming Contest, Aizu-Wakamatsu, Japan, 2005
(extended version)
http://www.pref.fukushima.jp/pc-concours/