Card Game is Fun

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たのしいカードゲーム(Card Game is Fun)

1 から1000 までのどれかの整数が書かれたカードがたくさんある.アンナとブルーノはそれらのカードを用いて,次のようなゲームをする.

アンナはA 枚,ブルーノはB 枚のカードからなる山を持つ.アンナはA 枚のカードの中から任意の何枚か(0 枚でもよい)を捨てて新しい山を作る.ブルーノはB, 枚のカードからなる山の一番上から何枚か(0枚でもよい)と,一番下から何枚か(0 枚でもよい)を捨てて新しい山を作る.ただし,捨てる際に残ったカードの並び替えは行わない.このように作った2 つの山が一致していたら,一方の山に含まれるカードの枚数が2 人の得点になる.ただし,2 つの山が一致するとは,山に含まれるカードの枚数n が同じで,かつ上からi 番目(1 ≤ in) に書かれたカードの整数が全て同じであることである.

例えば,アンナが5 枚のカードの山を持ち,書かれている整数は上から順に1,2,3,4,5 であり,ブルーノが4 枚のカードの山を持ち,書かれている整数が上から順に3,1,4,1 であったとする.このとき,アンナが2,3,5 のカードを捨て,ブルーノが一番上の3 と一番下の1 のカードを捨てると2 人の山が一致する.このとき,残った山の一方に含まれるカードの枚数は2 枚なので,2 人は得点2 を得る.

2 人の得点の最大値を求めたい.

課題

アンナとブルーノが持っているカードの山の情報が与えられたときに,2 人の得点の最大値を求めるプ ログラムを作成せよ.

制限

1 ≤ A ≤ 5000
1 ≤ B ≤ 5000
カードに書かれている整数は1 以上1000 以下である.

入力

標準入力から以下のデータを読み込め.

1 行目には,整数A, B が空白を区切りとして書かれている.

2 行目には,A 個の整数が空白を区切りとして書かれており,i 番目の整数(1 ≤ iA) はアンナの持っている山の上からi 番目のカードに書かれている整数を表す.

3 行目には,B 個の整数が空白を区切りとして書かれており,j 番目の整数(1 ≤ jB) はブルーノの持っている山の上からj 番目のカードに書かれている整数を表す.

出力

標準出力に,得点の最大値を表す整数を1 行で出力せよ.

採点基準

採点用データのうち,配点の10%分については,A ≤ 10, B ≤ 10 を満たす.
採点用データのうち,配点の50%分については,A ≤ 100, B ≤ 100 を満たす.

入出力例

入力例 1

5 4
1 2 3 4 5
3 1 4 1

出力例 1

2

この入出力例は問題文中の例に対応している.


入力例 2

6 5
4 1 5 2 3 4
4 5 4 2 3

出力例 2

3

この入出力例では,2 人が得点3 を得る方法が2 通り存在する.アンナが1, 2, 3 のカードを捨てブルーノが2, 3 のカードを捨てたとき, 2 人の山は上から順に4, 5, 4 となり, 2 人の得点は3 点となる. また, アンナが1, 5, 4 のカードを捨てブルーノが一番上の4 と5 のカードを捨てたとき, 2 人の山は上から順に4, 2, 3となり, 2 人の得点は3 点となる.

問題文と自動審判に使われるデータは、情報オリンピック日本委員会が作成し公開している問題文と採点用テストデータです。


Source: 11th Japanese Olympiad in Informatics , 2012-2-12
http://www.ioi-jp.org/