アイヅ君はワカマツ君と「負けが勝ち」じゃんけんゲームをします。このゲームでは2人がじゃんけんを3回します。ゲームが始まる前に、アイヅ君は「負けが勝ち」と宣言することができます。宣言しなければ、じゃんけんで勝った回数が多い方がゲームの勝者となります。しかし、宣言するとじゃんけんで負けた回数が多い方がゲームの勝者となります。
2人は自分たちが出すすべての手をあらかじめ決めています。2人の友人であるあなたは、2人が出すすべての手を教えてもらいました。アイヅ君は、「負けが勝ち」と宣言すべきかどうか、あなたにアドバイスを求めています。
3回のじゃんけんでアイヅ君とワカマツ君が出す手が順に与えられる。アイヅ君がワカマツ君に勝つために、「負けが勝ち」と宣言すべきかどうかを判定するプログラムを作成せよ。
入力は以下の形式で与えられる。
$x_1$ $y_1$ $x_2$ $y_2$ $x_3$ $y_3$
入力は3行で与えられる。$i$行目に、$i$回目にアイヅ君とワカマツ君がそれぞれ出すじゃんけんの手$x_i$と $y_i$が与えられる。$x_i$と $y_i$はそれぞれ0, 1, または2であり、0が「グー」、1が「チョキ」、2が「パー」を表す。
アイヅ君が「負けが勝ち」と宣言すべきなら1、宣言すべきでないなら0、宣言にかかわらず勝てない場合は-1を出力する。
0 1 1 2 2 2
0
0 1 0 2 0 2
1
1 0 0 1 2 2
-1